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2012
03.24

毎日の発見と疑問

Category: キリシタン
鎌倉、まぼろしの風景 というHPを書くには、調べることが多くてまとめるのに時間がかかる。
それで日々の発見したことを、嬉しい気持ちで書いておく気軽なブログがあるといいなと思ったのだ。
ところが、嬉しい発見は毎日ある。するとそれに続く疑問が毎日出てくる。
その疑問を追求していくと、ブログを書く暇がない。
ではHPが書けるのかというと、それほどまとまっていない。
同時進行で進むHPネタが一杯で苦しくなる。
小出しにして書き留めておくブログが欲しい。
ところが新しい発見は毎日ある、、、、
という悪循環で、沈黙してしまいました。

今夢中なのが、水戸光圀の鎌倉日記に書かれた鎌倉入りのコースについて。
金沢八景から朝比奈切通しを通ってきたんだとばっかり思っていた。
今のバス通りが頭にあったから。
でも、逗子市池子が水戸藩領だったら、金沢八景から逗子池子、鎌倉市浄明寺ときた方が近い。歩きやすい。
大淀三千風も、船で鎌倉に来ている。
光圀と同じルートだと思った。だから彼も逗子経由だったのだ。
日本行脚全集のわざとらしい金沢、釜利谷の風景描写は、やっぱりウソだったんだと確信した。
そこ、立ち寄ってないでしょ?
二人とも内藤風虎の領地を通ったのだ。
彼については八橋検校と千鳥 で書いた。
八橋検校の秘曲と千鳥
そこは今は米軍基地で入れない。
そしてその一体を眺めるように、山向かいには現在イエズズ会の修道院が立っている。
鎌倉市にたくさんあるキリスト教会と修道院は、ここか、と思う場所にある。
彼らが土地取得する時に、少なくとも住民の反対はなかったんだろうなあと、想像した。
鎌倉は外国の文化や、マイノリティーの文化に優しい所です。
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