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2012
06.18

「庚申様はすばる星」を書きました。

Category: 未分類
 庚申塔の説明はいつも同じだ。体から三尸の虫が出て、天帝に告げ口をする、という、あれだ。
江戸時代の人達が本気でそう思っていたとは考えにくい。
夜皆で集まってお酒が飲める、そういう楽しい会であったと説明されることもある。
それならば、よくわかる。

 庚申とはすばるの事だと知った。だとしたら話は違ってくる。農業の神だから。
太陰暦では季節と月日のずれが大きくなってしまう。そういう年は種まきや収穫のタイミングを逃すことがあるだろう。それが「庚申が六回ではない年」なのだと思う。
「庚申様はすばる星」を書きました。
206.庚申様はすばる星(すばる星1)

 すばる星は国土を治める王の星と、さんざん書いていたのに。
 すばる星は六連星、六人の王の連合国家だと気付かなかった。
207.六所神社のすばる星(すばる星2)
を書いてます。明日にはアップします。
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