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2014
09.24

トンネルは星の向きを守る為

Category: 未分類


円覚寺の北西の山頂から、星を見ていた視線が推測できる。
玉縄城の諏訪壇の上に織姫星が来ると、地上の王のすばる星が、
六国見山山頂にあった。
南十字星が源氏山山頂に立つと天の川が出雲八重垣になる。
雲頂庵の階段の先に織姫星が輝く時でもある。
そういう設計の一つに、天王星の向きに山の稜線が伸びていて、
(そのように山を整形した、人工的な工事のあとがあって)
それを壊さずに大切にした。
そのためにトンネルを掘って、稜線を保護した。
その、鎌倉時代以前からあっただろう稜線を、無くしたくない。
トンネルはコンクリートで補強してでも、残して欲しい。
万葉集に星月夜と歌われた、鎌倉の、星の仕掛けを守って欲しい。

北鎌倉駅のそばにあるトンネルを壊すことには反対です。

拙著「織姫星と鎌倉」より、
織姫星を頭上に迎える指標、星図1(黄色)
すばる星が東に来る時の指標、星図2(青色)
天の川が水平円環になる指標、星図4(赤色)


Skitch by Evernote で作成。




http://kamekokishi.web.fc2.com/index.html  鎌倉、まぼろしの風景



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コメント
読んでくださってありがとうございます。各地の星の線をブログに書こうと思っています。今回は北鎌倉駅の側のトンネルが無くなると聞いて、反対ですと書きました。
亀子dot 2014.09.26 19:30 | 編集
いつも楽しみに読んでいます。
井上きゆきdot 2014.09.26 18:23 | 編集
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